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06 16
2011

DIARY

梅雨とシャボン玉

こないだツマと娘が小僧寿司に行ったのです。
で、ツマはお寿司の袋を、娘はなにやら紙を一枚嬉しそうに持って帰ってきた。
「とうちゃん描くの~」
……なんだ? と見てみると、どうやら父の日企画の紙らしい。
『パパの似顔絵コンテスト』みたいな。
最近は家でも保育園でもよく描いているらしく
彼女のお絵描きスキルはそれなりに向上している。
期待して待っていると、「できたよ!」の声。
どらどら、とのぞき込む。
娘、赤い蛍光ペンで描いた絵を見せながら自信満々に
「これ、とうちゃんのかおだよ!」
おおー、そうか、似顔絵コンテストですからな。上手上手。ありがたや。
「あとこれはねー、とうちゃんのベッドでしょ」
……ん? ベッド?
「これはー、とうちゃんのテベリでしょ」
…………テレビ?(娘はテレビのことをテベリと言う)
「それでこれはね、とうちゃんのくちびる!」
………………唇⁉

 * * *

先週末はあいにくの雨。
加えて息子が気管支炎で調子悪かったので外出はできず、
ベランダでシャボン玉を飛ばして遊びました。
……シャボン玉なんて吹くのはいつ以来だろう。
子どものときからやってないよね?
なんて記憶をさかのぼっていたら、大人になってからもやっていた。
社会人になりたてのころ、結婚する前にツマとどっかの河川敷で飛ばしたのを思い出す。
ちょうどそのとき小さな男の子を連れたママが通りかかるところで、
男の子が我々の飛ばすシャボン玉に夢中になって足を止めてしまった。
ママは先を急ぎたいのに、男の子が動かなくなってしまい、なんだか申し訳ない気持ちに……。
などと懐かしんでいると、すぐ隣で娘が叫ぶ。
「でっかいの作って! でっかいの!」
で、苦労して作ったら、げらげら笑いながらすぐに割ってしまう。
……まったく自由だなキミは。

 * * *

作家さんたちと飲みにいく機会があったのです。
初めて、別レーベルで活躍されている方々ともご一緒しました。
いろいろとためになるお話も聞けて楽しかった。
それにしても皆さんいい人ばかりなのである。
あんなにも安らげて刺激を受けて、一秒たりとも退屈しない飲み会は
他のどんなコミュニティにおいても体験できない。
まったく不思議な場です。やみつきになりそう。

 * * *

いっときに比べると読み聞かせ量がガタっと落ちていますが
それでも最近読んだ本を。


おやすみなさいフランシス (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)おやすみなさいフランシス (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1966/07/01)
ラッセル・ホーバン

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とにかく長いけど好き!
フランシスがかわいいし。「ケーキたべてもいい?」


ものぐさトミー (岩波の子どもの本)ものぐさトミー (岩波の子どもの本)
(1977/06/24)
ウィリアム・ペーン デュボア

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これも長いけれど、シュールで最高です。
読み聞かせてる大人のほうが、きっと笑ってしまう。
足の裏にいりたまごやらベーコンやらを乗せる機会はあまりないですからね。
「なんてざまだ!」
とりあえず、朝ご飯食べ過ぎです。
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nyamura


中村一(なかむらはじめ)

会社員&二児の父&小説を書く人。

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