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09 05
2010

DIARY

すすめすすめわきめもふらず

物書きになって作品を出版させてもらって、中学生くらいの若い人々からも感想などを頂くようになった。
作家になりたい人や、もう既に作品を書いている人、様々だが、自分の10代前半を想い起こしてみても……、すごいなぁ、と素直に驚く。

自分は小説を書こうと思い立ったのは2●歳になってからで、それまではイラストや、かろうじで漫画と呼べそうなものを描いていた。(生産性は極めて低かった)
もしもあの頃から小説を書いていたら……、と思わないと言えば嘘になる。
どんな作品になっていたやら。読んでみたいような、みたくないような。

まぁ、結局、早すぎるも遅すぎるもない。

最後まで書けばそれは作品になり、なんらかの形になるまで続ければそれはそれでひとつの成功になる。
でも終わりはない。(おしまいにしようと思えばいつでもできますが)

頭のなかにあるなにかを現実世界に顕現させたいと思って、それを自分なりの工夫や根気で形にする。
そういう突き抜ける瞬間を体験するために地道に進んでゆくことが
なによりも楽しいんだと思う。

「作っている最中や出来上がって一人ほっと溜息をつくときの嬉しさがわかる人が作り続けるのだ」って
かの森博嗣も言っている。
最近ようやく、その言葉の意味が少しずつ実感できるようになってきた。

というわけで、ちょっと前に読んだ本。


小説家という職業 (集英社新書)小説家という職業 (集英社新書)
(2010/06/17)
森 博嗣

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nyamura


中村一(なかむらはじめ)

会社員&二児の父&小説を書く人。

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