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05 08
2010

DIARY

「きょうだい」というもの

家のなかが静まり返っています。
というのも、同居人こんぐ氏が長男H氏を連れて外出し、長女A氏がついさっきお昼寝に突入したからです。
……静かだ、静かすぎる。

よく考えたら
プロットは編集氏に送ってレス待ちだし、ゲラ読みも(月曜までは)ない。
会社から持ち帰ってきた仕事もないし、リフォームとかの手続き雑務も一段落した。
期限付き義務的なものが何ひとつ僕を追ってこない、この状況――、素晴らしい!

そして。
わああ、前回日記を書いたときからもう一ヶ月近く経っている。びっくりです。

GWは体調崩していました。誕生日もひとり寝込んでいました。(寂しすぎますね)
ろくにものも食べられず瀕死で寝ているのに、長女A氏が僕を踏みつけて遊ぶのです。
……結構、キツかった。

長女A氏には最近弟(長男H氏)ができたのですが、どうにもおもしろくないようで、
よく弟くんを小突いたりしています。
「仲良くしてください」と言っても、こちらが見ていない隙を狙ってさりげなく
足をつねったりしています。

一人っ子であり、幼い頃から「きょうだい」が欲しかった僕としては
「自分に向けられるべき両親の視線を奪う」きょうだいという存在は未知数です。

長女A氏の心中は推し量れるような気もするし、本当のところは分からない、という不安もあります。

「ウチもよく踏んづけたりしてたよー」「こっちが見てないときに限って、手出すんだよね」
保育園のママ友達の話を聞いても、幼いきょうだいがいる子たちの行動は概ね同じように聞こえます。

ぼかぁ昔から弟や妹が欲しかった。
小学生の頃、いつも「くにお●んのドッジボール」を1Pプレイするのは空しくて
対戦相手が欲しいと思ったものだ……。

という話をすると、六人姉妹の長女であるこんぐ氏に鼻で笑われます。
「ちっちゃいときのきょうだいなんて、邪魔なだけやでホンマ」

そういう、ものなのか。

弟くんに近付く長女A氏の動きに目を配らせながら、そんなことを思う土曜日であります。
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中村一(なかむらはじめ)

会社員&二児の父&小説を書く人。

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