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05 27
2010

DIARY

研究賞と発表賞

この一年間、某FJ通の研究分科会に参加していました。

ひとつのテーマに対し長期に渡ってじっくりと取り組むこと。
普段はなかなか交流できない他業種の方と対等な関係で議論を交わすということ。

通常業務ではまず体験できないことばかりで、とても楽しかったです。

思い起こせば一年前、研究分科会への参加を上司から言い渡されたときは
憂鬱な気分になったものでした。

けれども分科会の回数を重ねメンバとも打ち解けてくると
月に一度の議論の場が次第に楽しみになってきました。

自社内だと「口うるさい先輩・上司」くらいの年代にあたる人と
研究分科会においては対等に、ざっくばらんに接することができるということも、大きな魅力のひとつでした。

興味が持てることに対しては比較的簡単に調子に乗ってしまう傾向のある自分は、
去る5月20日、一年間の研究成果を発表する「総合発表会」において、分科会の活動を発表する大役を引き受けてしまったのです。

自社の技術発表で20分弱程度のプレゼンならば経験があるものの、
100名以上の聴衆に対して30分間喋り続けるという経験は初めてでした。

むろん、当日は緊張しましたが、無事乗り切ることができました。

発表前、ふと頭をよぎったのは、小説のこと。
「自分の作品を不特定多数の方に読んで頂いている」ということを冷静に、客観的に、
改めて考えてみれば「たかだか25枚のスライドなんて!」と開き直ることができたのです。

残念ながら発表賞は穫れませんでしたが、分科会としては「研究賞」なるものを受賞しました。
なかなかにエキサイティングな経験でした。

事務局の方々、自社の関係者、そして、一年間一緒に頑張ってきた分科会メンバに感謝です。

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拍手をくださった方々、どうもありがとうございました!
今後も良いものをお届けできるよう、頑張ります!
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中村一(なかむらはじめ)

会社員&二児の父&小説を書く人。

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